動物病院での失態

おしりにしっぽのあるコーギーブログの写真。動物病院へ行く

前回の投稿で書いたように、犬の健康については知識ゼロのため、今後、少しずつ触れていきたいと思いますが、犬の病気や怪我でお世話になるといえば動物病院です。
kuniko、動物病院で大失態の巻。
動物病院には予防接種やフィラリアの検査等、年に数回、定期的に行きます。健康優良児とはいえ、この数回の定期的な事以外で、一般診療として診察を受けた事が過去に3回ほどあります。その時のちょっとマヌケなお話し( *´艸`)

kunikoは病院が大嫌いなので「kunikoちゃんどうぞ~」と名前を呼ばれれば出口に向かって歩き出し、診察台の上では、あ~!!落ちる~!!と、こちらが焦るくらいガタガタ震え、凄まじいビビり具合です。
ある日、散歩中に何かを踏んだのか?何かに噛まれたのか?突然大きな悲鳴を上げ、その瞬間から片足が地面に着くことが出来ず・・・いわゆるビッコ・・引き返すにも、家まではまだ遠く・・・抱っこしたりビッコで歩きながらを繰り返しようやく家にたどり着きまして。「とりあえず家で様子を見る」のがモットーの私ですが、この時ばかりは、ガラスの破片が刺さっていたり、蛇に噛まれていたら毒が回ってしまうと思うと、やはり病院へ連れて行こうと。その日はかかりつけの病院が休診日でしたが、他の病院へ連れて行くのもためらい、一か八かで電話をしてみると、先生が電話に出られ、診て頂けるとの事・・感謝です。

病院に到着し、「まずは歩かせてみましょう」と先生に言われ、kunikoを床に置きます。ところがどっこい、kunikoはビッコどころか元気にスタスタ歩くではありませんか・・・(-_-;)え?ちょっとちょっと・・待ってよ。「ねえ~~!ダメじゃんkuniko!頼むよ~しっかりして!」と、意味不明な私の心の声。しっかりしてるからスタスタ歩くんでしょうが、今はしっかりしなくてもいいのに・・と、この時ばかりは軽快なkunikoが恨めしい。休み返上で診て頂いた先生にも申し訳なくトホホ。
先生の前では、足をビッコにする訳でもなく痛がる訳でもなく、病院内を軽快にウォーキングしただけというお粗末ぶり。
kunikoも、病院に連れてこられて「えらいこっちゃ」と緊張感から頑張ったんだとは思いますが、帰宅後は、時折ビッコになるもそのまま快方へ。状況次第ではありますが、なにか異変が起きてたとしても「まずは病院へ」ではなく「とりあえず様子を見る」を優先しようと再認識した日でした(笑)

 

4 件のコメント

  • くぅちゃん笑える~
    大嫌いな病院に連れてこられたから必死で頑張って歩いたんだろうね~(笑)
    『とりあえず様子を見る』もいいけど手遅れにならないように気を付けてね~
    目指せ!ご長寿犬!!

    • 笑えるよね・・マヌケついでにもう一発。
      別の日、腫瘍ができたと思って病院で診てもらったら、
      「これ骨だね・・くにこちゃんの胸骨」だって(笑)
      恥ずかし(笑)
      長寿目指して頑張れそうだよ(*^^*)

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